太陽光で代替するならば

日本が本気で原子力を止めて、太陽光で代替するならば、日本でソーラーパネルを作るのは電力不足でそもそも作れないし、作れたとしても高くつくから、中国か韓国で作った物を輸入することになる。


日本の原発を潰した場合、電力そのものを輸入するなら、韓国の原子力で作った電力になる。


ソーラーパネルは、中国製か韓国製を輸入することになる。


そうなったら、エネルギーの供給元を完全に韓国と中国に握られることになるので、まず今以上に言いなりにならざるを得ないだろう。


原子力を放棄するということは、経済的な競争力の面でも、安全保障の面でも論外だということが良く分る。


そして超親韓政権である菅内閣にとっては、日本の原発潰しは電力政策で韓国を有利に導くために、是が非でもやらないといけないことになる。




現状の日本のマスコミはほぼ電通支配で、近年の電通はサムスンやヒュンダイなどの韓国財閥からたくさん金をもらっていて、役員には韓国人もいる親韓企業なので、マスコミの論調は、単なる大衆感情迎合というだけでなく、スポンサーの意向ということで反原発になる。


マスコミやネット上の空気では、世の中は反原発一色で、今どき原子力なんて頭おかしいんじゃないの? という空気になっているが、実際に選挙をやってみると、反原発を打ち出している候補はことごとく負けている。


かと言って、原子力推進を大っぴらに言えるほど度胸のある候補はまず居ないのだが、反対とも推進とも明確に言わずにお茶を濁している候補が、反原発候補に勝っているのは事実。


しかし世界各国の原子力政策や電力政策がどうであれ、一度染み付いた放射能怖いな感情はどうにもならないので、世論を啓蒙するという努力は止めた方が良いようにも思える。


つまり今までと同様に、原子力がなぜ必要なのかは国民には隠蔽し、必要なことはエリート階層だけで決めて粛々と進める方が無難だし、利に適っているし、国民の皆様も心安らかに過ごせるだろうということ。


中途半端に情報開示すると却って薮蛇になる。
民草には知らしむべからず、依らしむべしとのたまった神君家康公はまったく正しい。



イタリアが原発全面停止を国民投票で決めたから、同じようにやれという意見が盛り上がっているけど、イタリアでは原発止めて他国から電力輸入するようになった結果、産業用で40%、一般家庭用で20%も電気料金が上がり、かつ停電が頻発するようになって産業競争力はえらく落ちたらしい。

あちらでは左派の政治家が選挙での人気取りで、反原発を謳って勝ってしまったものだからそうなったけど、産業界では非難ごうごうで、いずれ原発再稼動するのではないかと言われている。

ハイテク産業をやるには、一般庶民が思っているよりも遥かに大きな電力が必要なので、原発止めた国は電力不足になって他国から輸入することになるか、火力の高い電力を使うしかなくなるので、産業競争力は激減する。

原発を全面停止したら、10年後にはたぶんGDP半減ぐらいになってる。
もしくは国の借金が2倍とか。

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GDP半減って言ってもなかなかピンとこないけど、誰でも給料半分になったり、年金が半額になったり、給与据え置きで物価が2倍になったりしたらイヤでしょう。